1992年 カミンズ ディーゼル 煙検査 | セルマ STM-3 結果
1992年 カミンズ ディーゼル 煙検査 - 透過度結果
このページは、1992年製カミンズエンジンに対してCerma STM-3処理の前後で行われた独立したディーゼルトラックの煙の透過度試験の記録です。
試験機器と施設
- 試験サービス: J.L.ジョン サービス株式会社
- 計測器製造元: レッドマウンテン エンジニアリング株式会社
- エンジン: 1992年製カミンズ(製造番号:8500240)
- 煙検査モデル: 1667
- エンジン馬力: 350
- 車両検査: 合格
試験の仕組み
この試験はカリフォルニア州でディーゼルトラックの排気煙の粒子量を測定します。機器は伸縮式の棒(9~12フィート)に三角形の装置が取り付けられており、その中にレーザー/光学測定装置が収められています。装置は手持ちのコンピューターと記録プリンターに接続されています。測定装置はレーザー光の屈折を利用して、排気煙を2点で測定します。
試験手順
トラックはアイドリング状態で最初の測定を行います。次に試験者がアクセルを踏み、設定回転数で約5秒間保持します。この試験を数回繰り返し、測定値を記録・計算して負荷時のディーゼル排気の粒子量/透過度を判定します。
STM-3処理後の試験結果
| 測定 | 基準値 | STM-3処理後 | 減少率 |
|---|---|---|---|
| 試験1 | 7.02 | 6.48 | -8.33% |
| 試験2 | 6.96 | 6.04 | -15.23% |
| 試験3 | 6.86 | 5.78 | -18.69% |
| 平均 | 6.95 | 6.1 | -13.88% |
主な発見
Cerma STM-3処理後、1992年製カミンズエンジンは煙の透過度が平均13.88%減少しました。これはCermaが燃焼効率を改善し、ディーゼルエンジンの粒子状物質排出を減らす能力を示しています。
試験報告書全文を見る
完全な煙検査報告書は以下に示されています:
ディーゼルエンジン用Cermaについてのご質問は、239-344-9861までお電話いただくか、Info@cermatreatment.comまでメールでお問い合わせください。
